Chelonoidis carbonarius(Cherry Head)


アカアシガメ(ボリビア産)
アカアシガメ(スリナム産)

アカアシガメの頭が赤い個体がチェリーヘッドという名前で呼ばれ流通しています。
チェリーヘッドの定義というのはないのですが、最近メインで入荷している
流通名【 ブラジリアンチェリーヘッド 】については、
主に腹甲の色彩などで見分けされているようです。
あまり大きくならないタイプと言われています。

北部個体群や島モノなど、タイプや産地などで細かくタイプ別に
コダワリをもって集めたり飼育されている方も多いと思います。
この辺りは調べだすと沼にハマります。
でも、店主もそういうコダワリ大好きです。この趣味の醍醐味です。

アカアシと言えばチェリーヘッドが売られている昨今は、
オレンジやイエローのタイプも逆に人気があります。
ANIMAでも、スリナム産アカアシガメのメイビーペアを販売しております。
太陽光育成で飼い込んでいるので、状態抜群です。

アカアシガメc00123アカアシガメc00223

リクガメでは、細長い種類より丸くて甲高な種類が好まれますが、
アカアシガメやエロンガータリクガメ、セオレガメなども
非常に魅力的です。

20年くらい前まではワイルド個体がメインで入荷していて、
ガイアナ産やスリナム産(大きくなるイメージがついたサイズ)が
多かった記憶があります。チェリーヘッドが出回る様になってからは、
ボリビア産やパラグアイ産、ブラジル産、スリナム産が来ていました。
ご参考までに上の写真は最近はみかけないボリビア産とスリナム産です。

店主的には、パラグアイ産チェリーヘッドが霜降りがでていて好みでした。
流通名【ブラジリアンチェリーヘッド】の一部がパラグアイ産だと思われます。
もちろん、アカアシガメの買取・下取・引取もご相談ください。


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