クサガメのススメ

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リーブスクサガメ
2023 egg

クサガメ。ホームセンターなどで【ゼニガメ】(昔はニホンイシガメ)として売られてるカメです。

毎年種親たちが屋外ミズガメブースにて、たくさん産卵しています。
ANIMAでは、ブリード用の親個体はクサガメも含め、全て亜種レベルで専用区画分けしています。

生まれたてのベビーは大変かわいく丈夫で、フードにもすぐ餌付きます。
どちらかと言えば数か月経った頃が一番皮膚病がでやすいと思います。

色々なモルフがありますが、ノーマルタイプも充分魅力的なカメです。
海外のブリーダー施設などでも大切に飼育されています。

ノーマルタイプでもコダワリだすと中国系・韓国系の違いなどもありますし、
オオアタマクサガメもいます。

ANIMAでは、日々クサガメの引取依頼があります。警察からの保護管理依頼もあります。
クサガメ区画もまだまだ余裕がありますので、オオアタマクサガメ(頭幅55mm以上)は
買取もご相談ください。

ちなみに買付に行っていた海外シッパーのコレクションなどは、
クサガメの系統だけでもそれはすごいものでした。
オオアタマクサガメも当時完全に違う種類として扱われていました。
個体のサイズがとても大きく黒く、最近みる個体よりさらに巨頭だった覚えがあります。

ペットとしても魅力の詰まった種類です。空間認識能力が高く、人慣れもして丈夫。
ブリードも楽しめる。その名は リーブスクサガメ Mauremys reevesii


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