

日々いろいろな個体がタマゴを産んでいます。
写真はインキュベーターから取り出した一部です。
インキュベーターは複数台使用。
ちなみに高級な専用インキュベーターを使っているわけではありません。
温度はきちっと管理していますが、
湿度管理は一定範囲内で神経質にはしていません。でもちゃんと孵ります。
回収できるタマゴもあれば、産みっぱなしで他の個体につぶされていたり、
水中産卵で食べられたり。。。もちろん用意した産卵床できちっと産む個体もいます。
色々なパターンがありますが、回収できた卵は殆どが順調に白濁していきます。
アイキャッチの画像の状態から、割る事なく大切に一つ一つ回収しています。
屋外ブースでは地中で気づかず回収できていないものもあります。
夏の終わりから秋口には急にベビーが歩いているようなことになります。
うえの写真は、一匹めのイベラお母さんの1クラッチ目です。
そろそろ日付的には生まれそうです。
ファーム計画5年目には普通種で1種類あたり100個レベルの回収目標です。
ヘンゲやアダンソンなどの曲頸、セオレガメなど毎日あちこちで将来が期待できる
ペア行動がみられます。もちろん、ハコガメやニオイガメなども。
【 Road to ANIMA’s FARM 】 ③